イズミールのオトガルで一時荷物預かり「EMANET」を利用
イズミールからチャナッカレの深夜バスを利用したので、 昼間の時間を利用してイズミール観光をしました。 バックパックを背負って歩くのはつらいので、 イズミールのオトガルで一時荷物預かり「EMANET」を利用しました。 オトガルの端の方にあり、ちょっと入り組んだ場所にあります。
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イズミールからチャナッカレの深夜バスを利用したので、 昼間の時間を利用してイズミール観光をしました。 バックパックを背負って歩くのはつらいので、 イズミールのオトガルで一時荷物預かり「EMANET」を利用しました。 オトガルの端の方にあり、ちょっと入り組んだ場所にあります。
イズミールからチャナッカレへの移動には、「ASTOR CANAKKALE TRUVA」を利用しました。 もちろん主要都市同士なので、大手バス会社も運行しています。 ただ、イズミールとチャナッカレ間は高速道路が整備されて、6時間ではなく4時間ほどで到着します。 深夜バスをチョイスしたら、めっちゃ早くチャナッカレに付いてしまったので失敗しました。
イズミールのオトガル。正式名称は「イゾタシュ(IZOTAS)」です。 オトガルの場所は市街にあり、市内に出るには、路線バスを利用してバスマーネ駅まで移動するのが基本です。 場合によって、バス会社のセルヴィスで駅前まで連れて行ってくれるそうです。
セルチュクのオトガルからイズミールへ向かいます。 セルチュクのオトガルは小さく、主に周辺の都市へのドルムシュ(ミニバス)乗り場となっています。 一応オトガルには、主要なバス会社のチケット売り場がありますが、おそらく近くの大きなオトガルまで セルビィス(ミニバス)などで移動してから大型バスに乗り換えるのではないかと思います。 セルチュクのオトガルからイズミールのオトガルまで移動しました。 この区… 続きを読む
来るときは、大通り沿いで降ろされましたが、エフェス遺跡の入り口を出て駐車場の先に、 ドルムシュ(ミニバス)乗り場がありました。30分ほどで、セルチュク行きのドルムシュ(ミニバス) がやってきます。 エフェス遺跡からセルチュクのオトガルは近いので15分ほどで到着します。
オデオンです。 エフェス遺跡の上の方は崩れ掛っているモノが多い中で、このオデオンは立派に残っています。 小さいですがこれでも1500人も収容することができる小劇場で、屋根があったそうです。 遺跡に腰掛けてはいけないのですが、このオデオンの座席は座っても大丈夫そうでしたw 疲れたらここで一休みしてみてください。 ※エフェス遺跡
こちらもまとめて紹介。 写真の左から、 市公会堂・バシリカ・上のアゴラ・ヴァレリウスの浴場 です。エフェス遺跡の上の方は、崩れた遺跡が多く、紹介していただいても「・・・」って感じになっちゃいます。 だからなのか観光ツアーだと上からみて下のキレイな遺跡を案内しているようでした。 ※エフェス遺跡
ちょっとまとめて紹介になります。 写真の左から、 メミウスの碑・ドミティアヌス神殿・ポリオの泉 です。似たような遺跡なのでひとまとめにします。。 今にも崩れ落ちてもおかしくないですが、けっこうな大きさでどっしりと建っています。 ※エフェス遺跡
勝利の女神ニケのレリーフです。 かつてのヘラクレスの門を飾るアーチとして飾られていたものだとか。それほど大きくないので見落とさないように注意してください。 勝利の女神ニケは、ナイキの社名の由来になったもので、この女神の翼をイメージして、トレードマークが作成されたとか。 ※エフェス遺跡