娼館 /エフェス遺跡
娼館といっても建物は失われてしまっており、娼館跡となっています。 娼館は、1階より2階のほうが若くてきれいな女の人が多くて、料金も高かったそうです。 また、ケルスス図書館から娼館につながる秘密の通路があったそうです。 いろんな勉強ができたみたいです。 ※エフェス遺跡
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娼館といっても建物は失われてしまっており、娼館跡となっています。 娼館は、1階より2階のほうが若くてきれいな女の人が多くて、料金も高かったそうです。 また、ケルスス図書館から娼館につながる秘密の通路があったそうです。 いろんな勉強ができたみたいです。 ※エフェス遺跡
マゼウスとミトリダテスの門です。 ケルスス図書館のある広場への入り口に建っている門です。 解放奴隷だったマゼウスとミトリダテスが、自分たちを奴隷の身分から解放してくれた皇帝への感謝を込めて建てた門だそうです。 ※エフェス遺跡
ケルスス図書館です。まさにエフェス遺跡といえばこの図書館の写真が使われるくらい有名です。 またこの図書館の彫刻が美しく、崩れる前の図書館の荘厳さなどを想像すると、とてもすごい遺跡だということが分かります。 ※エフェス遺跡
エフェス遺跡のマーブル通りです。 大劇場から図書館まで続く大理石の道。 たまたまなのかわかりませんが、ここは歩くことが出来ませんでした。 なので、この通りにある娼館の広告を見ることができませんでした。これは残念でした。。。
エフェス遺跡の大劇場。 とても巨大な劇場で、観客席は2万4000人もあるんだとか。 山の傾斜を利用して作られた大劇場は、コロッセオと同じで剣士と猛獣の戦いなどが行われたそうです。 今はコンサートなどが行われるそうです。 舞台の下を通ることができます。
エフェス遺跡のアルカディアン通り。 昔は港と大劇場とを結んでいた大理石でできた大通り、今は海岸線が移動してしまい、離れてしまったのだとか。 エフェス遺跡は港湾都市というのが驚き。 道沿いには商店がならんで、街灯も灯されていたとか。
エフェス遺跡の入り口には大きな駐車場があり、たくさんの観光バスがとまっています。 入り口の横にある料金所でお金を払いチケットを購入します。 音声ガイドの申し込みもここでできます。 入り口にはりるとカフェやトイレがあります。 遺跡の中にはトイレがないので、トイレはここですませておきましょう。
クシャダスからセルチュク行きのドルムシュ(ミニバス)に乗って途中エフェス遺跡へ行く入り口で降ろしてもらいます。 セルチュクの手前すぐのところにある脇の道に降ろされます。 エフェス遺跡はそこから、1キロほどの所に入り口があります。
クシャダスの周辺を廻る観光クルーズ船が、ギュウェルジン島へ向かう道から出向します。 ほぼ毎日開催されていて、クシャダスのホテルのフロントや観光案内所などで手配してもらうことができます。 サンセットツアーというクルーズも運行されているようです。
クシャダスのギュウェルジン島には、14世紀の要塞跡が残っています。 中には、小さなカフェテリアもあります。 要塞の塔に登ると美しいエーゲ海とクシャダスの町を眺めることができます。港から出港する船や観光船などをも眺めることができます。 お店を利用することで、休憩所などが使えます。 海が深いので注意が必要です。