展望タワー「アタクレ」
アンカラの丘の上に立つ展望タワー「アタクレ」。 最上部はレストランになっていて、1時間ほどで回転するので、ゆっくり食事をしながらアンカラの町を眺めることができる。 タワーの下はショッピングセンターとなっています。
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アンカラの丘の上に立つ展望タワー「アタクレ」。 最上部はレストランになっていて、1時間ほどで回転するので、ゆっくり食事をしながらアンカラの町を眺めることができる。 タワーの下はショッピングセンターとなっています。
アンカラ城は小高い丘の上に立っており、歩いて行くには少ししんどい。 城内や城門周辺は住宅街となっているが、このアンカラ城からのアンカラ市内の眺めはいい。 アナトリア文明博物館へ行くついでに寄るのがいいです!
アンカラ城のすぐ近くにある、アナトリア文明博物館。 アナトリアの歴史を伝える博物館として、建設され、たくさんの文化財を見ることができます。 また、ヒッタイト文明のハットゥシャシュから出土したものを展示しています。
独立戦争博物館は、トルコの最初の国会が置かれていた建物で、トルコの独立戦争の時に作戦会議が行われた場所でもあります。 独立戦争に関する様々な資料や写真などが展示されています。 共和国博物館や、アタテュルク邸博物館、迎賓館などもこの近くにあります。
アンカラ駅構内にあるアタチュルク記念館。訪れた時は開いていませんでしたが、外から、アタチュルクがトルコのあちこちに行く際に利用していた客車が展示されていました。 是非とも次回は中を見てみたいものです。
アンカラ駅/Ankara Gariです。 オトガルからミニ地下鉄「アンカライ」で行く場合は、マルテペ駅で下車して、地下道を抜けて駅の構内へでることができます。 アンカラ駅構内には、アタチュルク記念館やアタチュルクが利用していた列車が展示されています。
アンカラのオトガル「アシュティ/ASTI」からアンカラ市内へは、「アンカライ」という小さな地下鉄に乗って行くことができます。 オトガルの駅「ASTI」で、2回券を購入すると、アンカラ市内とオトガルの往復分でお得になります。 2回券で、3.5リラです。
アンカラのオトガル「アシュティ/ASTI」で荷物を預けることができます。 一時手荷物預かりとしてのサービスで「Emanet」(エマネ)で預かってくれます。 バックパック1つで、3.5〜5リラでした。 重たい荷物を預かってくれて、アンカラを身軽に観光することができて便利でした! 主要なバスターミナルであれば、ほとんど手荷物預かりサービスがありますので、是非利用してみてください。
アンカラからカッパドキア(ギョロメ)へは、バス会社「NEVSEHiR」を利用すると便利です。 アンカラのオトガル「アシュティ/ASTI」の中程にある受付で予約します。 確か7時、11時くらいの便がありましたが、アンカラ観光をしたかったので13時の便にしました。 アンカラからカッパドキア(ギョロメ)は、約35リラでした。
アンカラのオトガル「アシュティ/ASTI」です。イスタンブール発の12時のバスに乗るとだいたい朝の6時くらいにアンカラへ到着します。 アンカラからカッパドキア方面のバスが昼の12時ほどのを利用すると6時間ほどアンカラ市内を観光することができます。