イスタンブールの観光スポット
ジャーロウル・ハマム
Cagaloglu Hamami
イスタンブールの観光スポット
イスタンブールの観光スポット
Cagaloglu Hamami
ブルーモスクの名前で親しまれているトルコを代表するイスラム寺院です。このモスクは、世界的にも珍しい、6本のミナレットをもっているのが特徴です。 これは、このジャーミィの建設を命令したスルタンの依頼を聞き間違えたからだと…
トプカプ宮殿は、オスマン朝の支配者の居城として400年もの間、政治や文化の中心だった。 中でも宝物館の第4の部屋にある世界有数の大きさと言われる「スプーン屋のダイヤモンド」(漁師がダイヤの原石をひろいスプーン3本と交換…
イスタンブール旧市街では、地下の貯水池が複数発見されているが、この貯水池は、現存するものとしては最大のもの。トルコ語では「地下貯水池」を意味するイェレバタン・サルヌジュ (Yerebatan Sarnıcı) という名…
新市街のランドマークで、高さ67メートルの塔。もともとは灯台として利用されていたものを、監視塔、牢獄、天文台などとして利用されてきた。 エレベーターで最上階までいくと、レストランとなっており、その横にさらに上にいく階段…
イスティクラール通りにある、魚を中心に野菜、肉、香辛料などを売るお店が並ぶ。お店の軒先で、イカや魚などを揚げたりしている。お店の人のかけ声に誘われて、トルコ料理を食べ、ラクを飲みながら楽しもう!
ギリシャ正教の大本山として君臨しながら、後にイスラム寺院に姿を変えた、イスタンブールの象徴的な建物「アヤソフィア博物館」。内部にはたくさんのモザイク画が残っている。イスラム寺院に改修する際に漆喰で塗りつぶされてしまって…
国立考古学博物館は、トプカプ宮殿のすぐ横にある。ギリシア・ローマ時代のコレクションは世界的にも評価が高い。「アレキサンダー大王の石棺」は、アレキサンダー大王の石棺として断定されていないのもかかわらずこの名前がついた。と…
小さなお店が無数に集まる、中東ならではの市場風景で、今やイスタンブールの観光地として有名に。独特の熱気の中、日本語で様々な客引きの声がかかる。様々な日本の芸人のギャグを聞くことができる。気に入ったお店があれば、一休みし…
イスティクラール通りは、新市街の高台にある通りで、イスタンブールでも一番の商業エリアだ。アンティークな路面電車が走る。買い物に疲れたら、カフェやトルコのお菓子専門店「パスターネ」で、ちょっと甘いお菓子を食べてみるのもい…
ガラタ橋は、新市街と旧市街を結ぶ橋で、イスタンブールのシンボルとなっている。橋の上からは、釣り糸をたらす釣り人たくさんいる。また、名物サバサンドを売る屋台船が多くあり、激しく揺れる屋台船からうまくサバサンドを受け取ろう…
カーリエ博物館は、修道院として建てられ、その後イスラーム寺院として使用されていた。アヤソフィアと同じで、見事なモザイク画が漆喰によって塗りつぶされていた。その後の調査によりすばらしいモザイク画が発見された。
テオドシウスの城壁は、イスタンブール旧市街を守る為に、築かれた城壁で、所々残っている。カーリエ博物館近くのエディルネカプ周辺のものが保存状態がよい。
ボスポラス海峡入り口のアジア側にある小島にたつ城塞。以前は灯台として使われていたもの。 乙女の塔という名は、ある伝説から。その伝説は、王女が18歳の誕生日に死んでしまうと占い師に言われた王様が、王女をこの塔に閉じ込めて…
カラタ橋近くにある、イスラム寺院のイェニ・ジャーミィの裏に広がっている市場。前述の寺院を建設する際に建設され、その昔エジプトからの貢ぎ物を集めて建てられたことからこの名前で呼ばれている。また、かつては90軒近く香辛料の…
ドルマバフチェ宮殿は、元々スルタンの居城、それからトルコ共和国のアタテュルクの執務場所となった場所で、現在も迎賓館としても使用されている。豪華絢爛で、儀式の間の天井装飾はぜひ見ておこう!
アジア側の鉄道の起点となっている駅。海に面していて、とても美しい駅舎。ドイツ皇帝からの寄贈の駅で、ドイツ様式となっている。内部は、駅とは思えないステンドグラスやタイルなどがあり、とても美しい。